夏の食中毒の予防・コーヒーを飲んで対策!?

夏は食中毒が発生しやすい季節です。

食品の保存方法もしっかり
細菌の増殖を防ぐものでなくてはなりません。

みなさんの家庭では大丈夫ですか?

食べ物を常温で保存しておくのは危険です。

食中毒は色んな原因因子があります。

家庭で、もっとも起こりそうなのが
細菌性食中毒ではないでしょうか。

今回は、夏の細菌性食中毒の予防について
コーヒーが有効であるということを
紹介します。

 

食中毒(しょくちゅうどく)とは、有害・有毒なや化学物質等毒素を含む飲食物を人が口から摂取した結果として起こる下痢や嘔吐や発熱などの疾病(中毒)の総称である。食中毒は、その原因になった因子・物質によって5つに分類される。細菌性食中毒、ウイルス性食中毒、化学性食中毒、自然毒食中毒、寄生虫性食中毒。



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夏の食中毒の予防・コーヒーを飲んで対策!?

コーヒーには抗菌作用があります。

消化器官の中にある食中毒の元になる
細菌の増殖を防ぐ効果があります。

ですから食中毒の流行る季節に
飲んでおくと感染症を予防できるのです。

暑い夏は水やお茶をよく飲みます。

すると、胃酸が薄くなり殺菌力が低下して
しまうのです。(東京家政大学大学院 「藤井建夫」客員教授)

だからといって、暑い夏に
水分補給を少なくしてしまうと
脱水になるだけでなく、熱中症になって
しまいます。

では、どうすればいいかというと
その案として、コーヒーを飲むのです!

前述のように、コーヒーには
細菌の増殖を防ぐ効果があります。

ですので、水やお茶を飲んだ後に
コーヒーを飲めば、胃の中で細菌の
増殖が食い止められるということです。

コーヒーの何の成分が有効なのか?

細菌の増殖を抑えているのは
コーヒーに含まれるポリフェノール
です。

ペットボトルに入ったブラックコーヒー
を使った実験があります。

ブラックコーヒーを一口、口をつけて
飲んだ後、常温に置いて2時間後の
細菌の数は、「61」

これが24時間後には「19」と
いう数になっています。

明らかに細菌の数が減っています。
これは、抗菌だけでなく、多少の殺菌作用も
あることが分かります。

ちなみに、麦茶は
2時間後「480」が24時間後は「27000」です。

激増しています!

もう、飲むのは危険な感じがしますよね。

麦茶は穀物、炭水化物が含まれている為
菌が増殖してしまうのです。

お茶系統は殺菌作用を期待できそうな
イメージがありますが、意外に抗菌も殺菌作用も
期待できないことが分かります。

ただ、これは、ペットボトルに口をつけて
飲んだ場合の実験ですので
コップに移して飲んで保存する場合は
細菌の増殖はなく安全です。

ご安心下さい。


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